申し込み書記入方法の基礎 ・消費者金融の審査の流れを分かりやすく説明

カードローンは一時テレビでも取り上げられて話題になったので、ご存知の方も多いと思います。 ローン借入 は、無担保で銀行と比べ融資までが早いので、急な資金繰りで困った場合に利用される場合が多いようです。
あなたは、キャッシングカードを何枚が持っていた方が有利なのをご存知でしたか? というのも、受けたいサービスによってカードを使い分けられるからです。
当日の振込など、年会費が無料のカードも多いので、上手に選びたいですね。

通常カードローンはインターネットでも申し込める業者もあります。フォームに入力をして送信すると指定の日時に個人名で連絡が入ります。 消費者ローンを選ぶ時は、金利、審査の簡単さ、融資額などを比較します。また、最近は無担保でさらに保証人もいらないローンもあります。

消費者金融のイロハを34カテゴリーに分けました!

このサイトでは消費者金融の審査のイロハを34のカテゴリーに分けて紹介!
はじめて消費者金融を利用する方から、多重債務者の方まで、カードローンについて知り尽くした管理人が皆さんをガイドします。

申し込み書に記入する「項目」と「属性について」

申し込み書に記入する「項目」は、消費者金融業界では「属性」と呼ばれています。 簡単に言うと、属性は履歴書の項目のように、「年齢」「職業」「家族構成」などに分かれていて、自分のこと、家族のことなどプライバシーをさらけだすように記入するようになっています。
申し込み書を見ただけで、利用者がどんな人か詳しくわかるようになっているといっても過言ではないでしょう。

この属性は、審査に影響力を与えるもので、優劣が付けられています。

<優属性>年齢について

実社会において、信用度があるのは既婚者です。
しかし、消費者金融は、信用度のある利用顧客対象年齢を「20〜30歳代」に照準をおいています。
さらに、その中でも「未婚者」の割合が多くを占めていると考えられます。

利用顧客として考えると、「未婚者」の方が信用度がある…という風に見なされるのです。

「可処分所得の大小(自由に使えるお金が多いか少ないか)」
というものが消費者金融業界では、大前提として捉えられているのです。
「既婚者(さらに子持ち)」より「未婚者」のほうが消費者金融業界では、一般的という考え方と思われます。

しかし、この年齢を過ぎ、加齢にともない審査はシビアになっていきます。
ある程度年がいって貯金があるのは当然という見方にならざるを得ません。
そうなると、「なぜ、キャッシングを?」
と疑問とともに疑いの目を向けるようになってしまうかもしれません。
もちろん、考えられるのは貯蓄がないからですよね?
したがって、蓄えがないのに、返済できるのか?と不信感を与えることになりかねません。

しかし、消費者金融側は、「返済可能か否か」
この点に重点を置いてお金を貸し出す判断を下さざるを得ないので、「お金がないから借りたい」と言われても、その点をクリアできなければOKを出すことは厳しい、ということになってしまうでしょう。

<優属性 >職種・職業について

職業で人を判断することは出来ません。
しかし、消費者金融業界ではお金を貸す・貸さないの判断に「職業」の属性をある程度重視しています。
「返済できるかできないか」という判断に職業という属性を用いるのは当然のことだと思えます。

とはいえ、「○○会社」など会社の名前で判断しているのではなく、その職業・職種の
「離職率が高いか・低いか」
が判断のポイントになります。

「離職率が高いもの」は、消費者金融側からみれば、不安定で返済が心配され、不利な職業とみなされてしまうのです。
詳しく挙げてみると、無名の作家、無名の芸能人、パチンコ店員、水商売関係、タクシーの運転手、日雇い労働者・・・となります。
反対を返せば、「離職率が低いもの」は有利ということになります。

消費者金融業界では、ものすごい売れっ子の芸能人よりも、毎月お給料がもらえる会社勤めのサラリーマンのほうが「信用がある」と判断する傾向にあるようです。

なお、職業でその判断はせず、「業界」として捉え、審査の判断にもちいている業者もいるそうです。

<劣属性>年収について

お金を貸し出す判断には、返済能力があるかないかということが重点におかれています。 しかし、「年収」がなぜ、「劣属性」なんでしょうか?
収入がわかるものなのに、と疑問を感じませんか?

理由は、年収は自己申告で行っているものなので、あまり意味がないものなのです。
融資額により所得証明書が必要な場合もありますが、だいたいの契約の場合、収入証明書は求められていません。
自己申告が本当か確かめることも、意味があまりないので調べることはしないようです。

また、年収が多く、職業も有名な大手会社に長く勤めている・・・なんて人が申し込みに来たとします。
すると消費者金融側は、こんな大手に勤めていながら、お金を借りるとは?と不思議に思う担当者もいると思います。
また、ある程度の収入があるのに、借りるからには何かものすごい理由なのでは?などと怪しまれてしまうかもしれません。

年収が多くても、やはり好結果に繋げる事はなかなか難しいのかもしれません。

年収が多かろうが少なかろうが、毎月の返済が可能である、ある程度の収入を得られている職業についているか、ということのほうが消費者金融側からみれば大切なことなのかもしれませんね。



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これだけは知っておきたい金融の基礎知識

弁済

お金を借りた場合は、お金を返済すること。債務者が債権の内容となっている給付を実行して、その債権を消滅させること。

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