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このサイトでは消費者金融の審査のイロハを34のカテゴリーに分けて紹介!
はじめて消費者金融を利用する方から、多重債務者の方まで、カードローンについて知り尽くした管理人が皆さんをガイドします。
消費者金融の借入の申し込みは、「本人」が申し込みをするのが原則であり、お金を借りるのですから、当たり前のことですよね。
しかし、初めての際には、緊張してドキドキしたり、一人で行くことを心細く感じる人も多いことと思われます。
たまに、家族の人などと一緒に申し込みに来る人もいる位です。
同伴申し込みは、厳禁ですが、「門前払い」というわけでもありません。
来店された場合など隣に座ることも可能だと思いますし、お茶など出されて接客してくれることでしょう。
では、どのようなケースが「同伴厳禁」と言われざるをえないのか、理解しておきましょう。
自動契約機でのケースを紹介しましょう。
ある日、恋人同士であるだろうと見受けられる2人連れが自動契約機に入ってきました。
女性のほうが申し込み手順を始めたので、利用者本人だと見受けられました。
しかし、女性は、何度も男性のほうに問いかけるような仕草がモニターで確認されます。
マイクで
「お客様、ご本人の申し込みですか?」
と確認したところ、
「違います。彼がかわりにやってくれ、とのことなので。」
という返答。
このような行動は、消費者金融側からみれば「不審者」と判断せざるをえないのです。
契約決定までに数日かかってしまうであろうことは、言うまでもありません。
利用者本人が申し込みをしてこそ、「信用度」が生まれるものであります。
なので、たとえ同伴であっても、申し込みは利用者本人が行えば、何の問題もないとみなされます。
自動契約機といえ、しっかり監視していることを忘れずに。
ATMで返済する際、小銭を取り扱っていないところがあります。
例えば、15550円の返済なら、16000円入金するのが必然となってきます。
450円のお釣は、「預かり金」として会社の方が保管します。
その「預かり金」とは、利用者のものです。
それを会社がずっと保管していることはできないので、会社側は利用者に、手紙にしろ、電話にしろで
「預かり金があるので店頭まで取りに来てください」
という連絡をとることになっています。
預かり金には、数百円から多い人では、1万円という人もいます。
でも、完済した後、ほんとに二度と利用しないと覚悟を決めている人は、消費者金融からの電話に出てくれない人が多いのです。
仮に、電話に出てくれたとしても
「もういらない」
という人も少なくありません。
しかし、会社も返さなければいけないお金なので、取りにくるまで連絡をすることになります。
もし、ほんとにいらないのなら、しっかりとその意向を伝えましょう。
預かり金は、もったいないのできちんと返してもらった方がいいと思います。
ちなみに、店頭まで行きたくない人は、銀行振込も可能です。
そして、金額が少ない場合には、切手に代えて送ることも可能となっています。
ある日会社に行くと、上司の上の上、支店長や部長や本店のお偉いさんなどバタバタしている日がありました。
「なんかあるのかな?」と不思議に感じていたところ、本店の方と同伴してきた男性がいました。
「本店から異動してきた人かな。」とその時は思うだけでした。
しかし、後から話を聞いたところ、あの異常な会社の雰囲気は納得のいくものでした。
実は、その男性は、6年間行方不明になっていた利用者Aさんだったのです。
Aさんは、6年経って、どうやら債務整理をしようと来店したのです。
しかし、最後に返済をした日から5年を過ぎているので、「時効」が成立していました。
覚悟を決めて、「世間」に帰ってきたら「借金がチャラ」になっていたというのは驚いたことでしょう。
ただし、注意することがあります。
もし、業者に返済をする義務はなくなったのに、支払いをAさんが約束してしまっていたら、せっかく成立した「時効」は意味のないものとなってしまうのです。
また、もし、時効を成功させようと考えている人、Aさんがどのような生活を送ってきたか想像つきますか。
Aさん、曰く、夜安心して寝れる日はなかったそうです。
きっと、6年も逃げ回って生きていくことは、想像以上に大変なことだったのではないでしょうか。
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| 返済方式 | 定率リボルビング方式 | |
| 返済期間と返済回数 | 最終借入日から最長6年9ヵ月・1回〜80回 | |
| 遅延損害金(年率) | 20.0% | |
| 担保・連帯保証人 | 担保・・・不要 連帯保証人・・・不要 | |
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キャッシングのご利用は、2枚同時のお申し込みをお奨めします!
キャッシングカードを申し込みしても、必ず審査が通るとは限りません。またカード発行までの審査時間も、キャッシングカード会社によって様々です。
基本的にキャッシングカードは無料で発行してもらえますので、審査が通らない場合があることを考え、2社以上に同時申し込みするのが良いでしょう。
必要がなければ使わなければいいのです。
用語集だけで81ページに渡って、400語以上のキャッシング・クレジット・カード用語を詳しく説明をしています。 下記のリンクをクリックして、各キャッシング・クレジット・カード用語のページを閲覧して下さい。
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全国信用情報センター連合会は全国33の情報センターから組織されており、本部の役割を担っています。
個人信用情報機関は4機関あり、消費者金融・クレジットカード会社・銀行などの業態ごとに存在し、加盟する機関がそれぞれ違います。
消費者金融が加盟しているのは全国信用情報センター連合会(全情連)で他の信用情報機関に比べて記録している情報が細かくて精度が高いことが特長です。
| 信用情報機関の名称 | 加盟している会員企業 | 延滞情報の登録期間 |
| 全国信用情報センター連合会 (通称:全情連/JIC) |
消費者金融業者 | 延滞継続中/延滞解消後は1年/自己破産10年 |
| 全国銀行個人信用情報センター (通称:全銀協/KSC) |
銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関 | 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産10年 |
| (株)シー・アイ・シー (CIC) | クレジットカード会社・信販会社 | 延滞継続中/延滞解消後は5年/自己破産7年 |
| (株)シーシービー (CCB) | 外資系クレジットカード会社と消費者金融 | 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産7年 |
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