カード・クレジット・カードローン・金融用語辞典です。ビジネスでも必要不可欠と思われる用語を厳選して掲載しています。 カード・クレジット・消費者金融のビジネスに関連する情報技術も取り上げながら分かりやすく解説。
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消費者信用をビジネスとする企業の集まりです。
キャッシュローン業界も含まれます。
わが国では銀行、クレジットカード会社、信販、消費者金融、流通(百貨店、スーパー)、チケット団体(日専達、日商連)、通信販売、訪問販売など、極めて多様な業界が含まれます。
類似語→消費者信用産業
金融、消費者信用の極端な逼迫です。
1970年代後半のカーター政権の際に、景気過熱対策として、消費者信用の利用制限政策を打ち出したときに、「クレジットクランチ」と呼ばれました。
このクレジットクランチの際に、カード発行の中止、年会費、発行手数料の徴収などに動いた銀行、石油会社、百貨店など少なくありませんでした。
クレジットシステム(credit system)
消費者が有する「信用」を最大の担保として、信用供与を行う制度、仕組みのことです。
大別すると販売信用(間接金融)と消費者金融(直接金融)に分類されます。
参照→消費者信用
クレジットカードやローンなどの申し込み者が与信に値するかどうかを決める方法です。
口座が適切に運用できるかどうかの可能性を予測する統計モデルに基づいて行われます。
返金または返品のために作成した伝票のことです。
信用販売のことです。
後払いで商品やサービスを販売することです。
同意語→信用販売
返品伝票のことです。
加盟店による払い戻し、または価格調整を証明する取引伝票のことです。
消費者信用を中核業務とする業態のことです。
過去のクレジット利用歴(返済実績)のことです。
与信判断は主に定量分析の返済能力(ability to pay)と定性分析の返済意思(intent to payを基準にして決定されます。
クレジットヒストリーは、このうち定性分析の最重要項目です。
対照→与信基準、定性分析
個人信用情報センター、クレジットレポーティング・エージェンシーのことをいいます。
カード発行会社がカード会員に対し許可したクレジットカードの利用限度額のことです。
あるいは口座に持つことができる最大の残高のことをいいます。
貸出限度額ともいいます。
同意語→与信限度(額)
個人クレジットリスクとは個人の信用を担保に融資したにもかかわらず、返済されずに回収不能になる危険性です。
与信残高に対するロス(損失)の比率です。
分子の「ロス」には正味の貸し倒れと回収費用が含まれています。
分母の「残高」は金利収入と手数料収入そして調達資金コストで構成されます。
クレジットリスクは分母と分子の大きさによって変わります。
分子が大きくなればリスクが高く、分子が小さくなればリスクの低いポートフォリオということになります。
逆にロスが一定の場合、分母が大きくなればリスクは低く、分母が小さくなればリスクは高くなります。
個人のクレジット履歴を管理しレポートにまとめたものです。
クレジットビューローと呼ばれる民間の信用情報機関が提供しています。
米国の三大クレジットビューローといえばエクスペリアン(元TRW)、エキファックス、トランスユニオンです。
クレジットカードや住宅ローン、銀行ローンなどすべてのクレジット情報を統括管理しています。
この情報をもとに、カード会社や銀行が個人に信用を付与します。
クレジットレポートの内容は4つのパートで構成されています。
・個人属性:氏名、住所、社会保障番号、電話番号、生年月日、職業
・クレジット情報:クレジットカード利用、住宅ローン、銀行ローンなど
・賞罰:税金滞納、訴訟履歴、個人破産などクレディビリティに影響を与える事項
・審査記録:その人のクレジットレポートを信用照会したカード会社や信用保証会社のリスト
与信した債権が貸し倒れによって回収不能となった損失のことです。
参照→貸し倒れ
信用供与に値するだけの「信用力がある」ことをいいます。
名詞形はcredit worthinessです。
参照→与信判断
与信者、信用供与者、債権者のことをいいます。
個人信用力のことです。
個人のクレディビリティは遅延のない返済履歴によって高めることができます。
直訳すると「閉鎖信用体系」です。
具体的には、消費者信用の返済方法の種類を示す用語で、融資時点で、最終返済月、毎月の返済額などを確定して与信する方法です。
証書貸付方式、元金均等返済、元利均等返済などがこれに該当します。
反意語→オープンエンド・クレジットシステム
カード発行と加盟店業務を一つの機関が行っている支払カードシステムのことです。
アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ、ディスカバーなどはクローズドシステムの代表例です。
スポーツスタジアムや学園内だけで利用できる汎用性のないカードや電子マネー取引もクローズドシステムです。
国際標準です。
ネットワーク社会ではいかに国際標準となるかが競争力の鍵となります。
しかし過度な競争は消費者の混乱を招くだけです。
EMV、SETはいずれも競合同士が協調して作り上げた国際標準です。
参照→EMV、SET、インターネット
キャッシング初心者の方や女性の方などには、知名度の高い、大手の消費者金融アコムをおススメしています。 申し込み実績もとても高く、初めての方にも親切な対応や、女性専用窓口があることなど、バランスのとれたサービスが特徴です。 初めてで迷っている方は、アコムに申し込んでみてください。
| キャッシング 消費者金融アコムカード おすすめポイント |
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| ご融資額 | 1万円〜300万円 | |
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| 貸付利率(実質年率) | 7.7%〜18.00% | |
| 必要書類 | 健康保険証または運転免許証 ※所得を証明する書類をご用意できるお客さまはご持参ください。 最新の源泉徴収票、確定申告書、所得証明書または、給与明細書(直近2カ月+1年分の賞与明細書) ※所得証明書類をご用意いただけない場合でもご契約は可能です。 ※詳細はアコム公式サイト | |
| 返済方式 | 定率リボルビング方式 | |
| 返済期間と返済回数 | 最終借入日から最長6年9ヵ月・1回〜80回 | |
| 遅延損害金(年率) | 20.0% | |
| 担保・連帯保証人 | 担保・・・不要 連帯保証人・・・不要 | |
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キャッシングのご利用は、2枚同時のお申し込みをお奨めします!
キャッシングカードを申し込みしても、必ず審査が通るとは限りません。またカード発行までの審査時間も、キャッシングカード会社によって様々です。
基本的にキャッシングカードは無料で発行してもらえますので、審査が通らない場合があることを考え、2社以上に同時申し込みするのが良いでしょう。
必要がなければ使わなければいいのです。
用語集だけで81ページに渡って、400語以上のキャッシング・クレジット・カード用語を詳しく説明をしています。 下記のリンクをクリックして、各キャッシング・クレジット・カード用語のページを閲覧して下さい。
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全国信用情報センター連合会は全国33の情報センターから組織されており、本部の役割を担っています。
個人信用情報機関は4機関あり、消費者金融・クレジットカード会社・銀行などの業態ごとに存在し、加盟する機関がそれぞれ違います。
消費者金融が加盟しているのは全国信用情報センター連合会(全情連)で他の信用情報機関に比べて記録している情報が細かくて精度が高いことが特長です。
| 信用情報機関の名称 | 加盟している会員企業 | 延滞情報の登録期間 |
| 全国信用情報センター連合会 (通称:全情連/JIC) |
消費者金融業者 | 延滞継続中/延滞解消後は1年/自己破産10年 |
| 全国銀行個人信用情報センター (通称:全銀協/KSC) |
銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関 | 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産10年 |
| (株)シー・アイ・シー (CIC) | クレジットカード会社・信販会社 | 延滞継続中/延滞解消後は5年/自己破産7年 |
| (株)シーシービー (CCB) | 外資系クレジットカード会社と消費者金融 | 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産7年 |
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