カード・クレジット・カードローン・金融用語辞典です。ビジネスでも必要不可欠と思われる用語を厳選して掲載しています。 カード・クレジット・消費者金融のビジネスに関連する情報技術も取り上げながら分かりやすく解説。
■■ 最近のニュース ■■
ファイナンスリースに、保守、修繕などの「サービス」特約がついているリース契約です。
参照→リース
ビザやマスターカードのメンバーの金融機関、あるいはカード会員のことです。
紹介プログラム一種です。
親族や友人を紹介するとプレゼントや現金がもらえます。
ローンやクレジットの利用を申し込む用紙のことです。
「申し込み人」がapplicant、「申し込み書」はapplicationまたはletter of application formまたはsubscription blankです。
参照→アプリケーション
抵当、抵当権のことです。
抵当権者(一般に債権者)はmortgagee、抵当権設定者(一般に債務者または保証人)はmortgagerまたはmortgagorといいます。
参照→抵当権
不動産担保ローン(second mortgage loan)など、住宅・不動産を担保にしたローンを証券化(セキュリティゼーション)したものです。
参照→抵当ローン
プログラムを構成する一定形式の「単位」のことです。
通信の出入力端末機器と通信設備・ネットワーク間を接続する機器です。
通信販売業のことをいいます。
カード加盟店で成長が著しい業種です。
半面カード不正も多く、手数料率を一般より高くする場合が多いです。
参照→戻し利息
利息を先取りした貸付金が期日前に返済された場合に返戻される利息のことです。
同意語→戻し手数料
参照→7・8分法
監視のことです。
カードのトランザクションをモニタリングしながら不正使用を検出します。
途上審査もモニタリングといいます。
専業、単一商品ラインのことをいいます。
モノラインバンクとはクレジットカード専業、オートローン専業、消費者金融専業など、単一商品でビジネスを行っている銀行のことです。
反対語→フルライン
携帯型コンピュータです。
モバイルギアは情報携帯端末の総称です。
法令を出して債務の返済を一定期間だけ猶予させることです。
天才、政治的暴動、恐慌、戦争などのような異常時には社会不安が高まって債権の回収が急増し、結果的に回収困難になり、国内の信用制度の崩壊を招きます。
このような預金者などの債権者による取付騒ぎを回避し、信用秩序の維持を図るために猶予を与えます。
国際的には対外債務の返済が滞った累積債務国に見られます。
ブラジルは1987年2月に外貨準備高の減少を理由にモラトリアムを宣言、民間銀行団体に対する中長債務680ドルの利払いを停止した例があります。
日本での事例としては1923年の関東大震災時、および1927年の金融恐慌時の支払猶予令があります。
道徳的危険とか倫理の欠如とか訳されます。
もともと保険学上の用語です。
金融論上の意味でのモラルハザードが問題となってくるのが預金保険制度の場合です。
日本やアメリカで実施されている制度では、加盟銀行の保険料は毎期一律なので各加盟銀行の預金残高の一定割合となっています。
このため銀行は期待収益の大きさにつられ十分な審査を行わず、リスクの高い資産選択を行うことがあります。
預金者も「預金保険制度が保障してくれるから大丈夫」と、経営の危ぶまれている金融機関にも預金し、安全性に欠けた選択を行ってしまいます。
こうした悪循環が続くと金融不安を招きます。
1994年英国で開発された電子マネーシステムです。
ナショナルウェストミンスター銀行、ミッドランド銀行、ブリティッシュテレコムの戦略的提携によって誕生しました。
コンセプトは「グローバル・エレクトロニック・キャッシュ」、現金に代わって世界で通用する電子通貨、電子財布です。
スマートカードと電話回線やインターネットと使って電子通貨のやりとりをする設計になっています。
その後、マスターカードインターナショナルの傘下に入りました。
振出人が受取人に対して一定金額を一定期日に支払うことを約束した手形です。
参照→手形
対照→為替手形
契約で取り交わした約束のことです。
支払期日のことです。
参照→期日
参照→契約の解除
契約で取り決めた金利のことです。
「毎月いくら返済する」というように、契約時点において取り決めてある返済予定のことです。
法令、契約書に定められた条項です。
不特定多数の者と取引する場合、そのつど契約書を作成するのではなく、あらかじめ統一的な契約書を定めておきますが、それを約款と呼びます。
保険約款、銀行取引約定書などがこれに当たります。
参照→契約書
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| 必要書類 | 健康保険証または運転免許証 ※所得を証明する書類をご用意できるお客さまはご持参ください。 最新の源泉徴収票、確定申告書、所得証明書または、給与明細書(直近2カ月+1年分の賞与明細書) ※所得証明書類をご用意いただけない場合でもご契約は可能です。 ※詳細はアコム公式サイト | |
| 返済方式 | 定率リボルビング方式 | |
| 返済期間と返済回数 | 最終借入日から最長6年9ヵ月・1回〜80回 | |
| 遅延損害金(年率) | 20.0% | |
| 担保・連帯保証人 | 担保・・・不要 連帯保証人・・・不要 | |
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キャッシングのご利用は、2枚同時のお申し込みをお奨めします!
キャッシングカードを申し込みしても、必ず審査が通るとは限りません。またカード発行までの審査時間も、キャッシングカード会社によって様々です。
基本的にキャッシングカードは無料で発行してもらえますので、審査が通らない場合があることを考え、2社以上に同時申し込みするのが良いでしょう。
必要がなければ使わなければいいのです。
用語集だけで81ページに渡って、400語以上のキャッシング・クレジット・カード用語を詳しく説明をしています。 下記のリンクをクリックして、各キャッシング・クレジット・カード用語のページを閲覧して下さい。
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全国信用情報センター連合会は全国33の情報センターから組織されており、本部の役割を担っています。
個人信用情報機関は4機関あり、消費者金融・クレジットカード会社・銀行などの業態ごとに存在し、加盟する機関がそれぞれ違います。
消費者金融が加盟しているのは全国信用情報センター連合会(全情連)で他の信用情報機関に比べて記録している情報が細かくて精度が高いことが特長です。
| 信用情報機関の名称 | 加盟している会員企業 | 延滞情報の登録期間 |
| 全国信用情報センター連合会 (通称:全情連/JIC) |
消費者金融業者 | 延滞継続中/延滞解消後は1年/自己破産10年 |
| 全国銀行個人信用情報センター (通称:全銀協/KSC) |
銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関 | 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産10年 |
| (株)シー・アイ・シー (CIC) | クレジットカード会社・信販会社 | 延滞継続中/延滞解消後は5年/自己破産7年 |
| (株)シーシービー (CCB) | 外資系クレジットカード会社と消費者金融 | 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産7年 |
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